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interview

妹が持ち帰ってきたチラシは、私が直したもの。
自分の仕事が日常の風景になる!

H.K
2024年入社

新卒採用 生産部 プリプレス課 DTPオペレーター

あなたの仕事は、誰に何を届けている?
「信頼」

クライアントの頭の中にある「こんな風にしたい!」という理想に一番近いものをお届けすることが私たちオペレーターの仕事。直接顔を合わせる機会は少なくても、丁寧な編集を通して「信頼」へとつなげたい。未経験で飛び込んだ奥深い組版の世界で、試行錯誤を繰り返しながら、またお仕事をリピートしてもらえればうれしいです。

The interview begins!
ABOUT WORK 1

デザインの知識を活かし、奥深い「組版」の世界へ

入社して一番驚いたのは、「確認作業」に時間がかかること!?

就職活動の軸と、コームラに入社を決めた理由を教えてください。

学生の頃にデザインについて学んでいたので、「デザインの知識や資格を活かせる仕事」を軸にしていました。コームラに入社を決めた理由は主に2つあります。

1つ目は、社内の雰囲気です。就活生だった頃にどの社員の方もとても丁寧に対応してくださり、明るく仕事ができそうだと感じました。
2つ目は、学生時代に詳しく勉強したことのなかった「組版」という仕事に興味を持ったからです。DTPについて一通り学んでいたのですが、組版ははじめて。社内説明や面接でお話を聞き、いつの間にか「組版の仕事」をしたいと考えるようになりました。

現在のDTPオペレーターとしての仕事内容を教えてください。

お客様から頂いた情報を元に、ご要望に沿ったデザインやレイアウトに編集する仕事です。
特に、原稿やレイアウトの指定に従って文字や写真を配置していく「組版」の作業が多く、主に大学の学術論文集や紀要を作っています。

入社前にイメージしていた仕事と、実際にやってみてギャップはありましたか?

はい、確認作業の「奥深さ」に驚きました。
入社前はDTPオペレーターは「編集作業のみ」を行い、確認は内校の担当者が行うものだと思っていました。しかし実際には、編集作業の後にお客様の指示や編集ルール通りに仕上がっているかを確認する工程があり、入社当初は意外と時間のかかるこの作業に手こずっていました。

ABOUT WORK 2

編集に入る前の「事前の確認」が、何よりも大切

アナログ表現の価値が再熱しているところも面白い

自分が手がけた印刷物が実際に使われていると知ったとき、どんな気持ちになりましたか?

私が修正を担当した作文コンクールのチラシを、妹が学校でもらってきて母に手渡しているところを見たことがあります!自ら手がけたものが実際に世の中で活用されていることを強く実感し、非常に嬉しかったですね。
生の「手ごたえ」を感じられるのも、この仕事のいいところです。

ミスが許されないものを扱う上で、普段から気をつけていることはありますか?

編集作業に入る前の確認を徹底しています。どんな作業が必要か、どのような仕様のルールがあるか、どんな形式のデータが入稿しているのかなど、事前に作業内容をしっかり把握できていると編集も早く進み、ミスも少なくなります。
一つ一つの作業の丁寧さも欠かせませんが、この「事前の確認」を一番大切にしています。

DTPのトレンドが変化する中で感じる仕事の面白さは何ですか?

最近はレンダリングやAIの技術が進み、立体感や質感のある3D表現のデザインを手軽に作成できるようになりました。
DTPの市場でそういったデザインが増える一方で、アナログ表現の価値が再注目され、そちらも一緒に増えている点が面白いと感じます。

ABOUT WORK 3

成長を後押しする教育体制と、温かいチームの支え

大雑把な性格だからこそ、感覚に頼らず「データ」でミスを防ぐ

緻密な作業が求められますが、ご自身の性格との相性はいかがですか?

実は私自身、少し大雑把なところがあるので、細かな違いに気づかなくてはいけないDTPの確認作業には向いていないと感じることもあります。
だからこそ、感覚に頼るのではなく「データで比較をする」「どこを見落とす傾向があるのかを数値で管理する」といった具体的な対策を取り入れ、正確性をカバーするようにしています。

より良い仕事をするために、「自分なりに工夫してやってみたこと」はありますか?

最近は、ミスをした案件の内容や数を集計し、ミス率や傾向出しに取り組みはじめました。自身の作業内容を改めて見直すことで、ミス率を下げていきたいと考えています。

制作の現場から見て、コームラの魅力や強みはどこにあると感じますか?

教育体制が充実しており、自己成長できる環境が整っているところです。新人研修だけでなく、年3回の全社研修や階層別研修、学会研修、書籍代や資格取得の補助などがあります。
また、仕事で困りごとがあればプロジェクトチームや委員会を立ち上げて自ら環境を良くすることができますよ。

周りの社員やチームの皆さんはどんな雰囲気ですか?

私のために時間を作ってくださる、丁寧で温かい方々ばかり!毎月1on1面談があり、分からないことを分からないままにしない、常に気配りがある体制です。新人の頃は何度も質問しに伺っていましたが、「いつでも質問しに来てね」と言ってくださる方が多く、上司や先輩のフォローが手厚い環境だと感じています。

MY FUTURE

1日かかっていた作業が、2時間で終わった時の達成感

手応えを胸に、次はまだ経験の少ない「学会組版」も極めたい

入社当初と比べて「成長した」と思うのはどんなところですか?

編集にかかる時間を大幅に減らせるようになったことです。入社2年目から編集時間の削減に取り組み始め、1年目の時には1日かかっていた作業を約2時間で完了できた時、自身の成長を強く実感しました。

今後の目標や、新しく挑戦してみたいことはありますか?

現在、大学の論文集や紀要等の組版編集を主に行っていますが、先輩社員の方々は学会関連の案件も担当されています。私はまだ学会関連の組版編集は対応できない部分が多いので、これからしっかりと学んでいきたいです。

最後に、就職活動中の方へメッセージをお願いします。

就活中は自分の持っているスキルや経験を活かすことを考えがちですが、本当に大切なのは「自分が今後どうなりたいか」を考えることだと思います。周りと比較して焦ることもあるかもしれませんが、落ち着いて自分に合う会社を見つけてほしいですね。

1日の流れ Daily Schedule

08:30
出社
09:00
朝礼
10:00
編集作業
12:00
お昼休憩
13:00
昼礼
14:00
編集作業
16:00
進捗ミーティング
17:00
編集作業
17:30
退社
Break time ほっとひといき

デスク周りには、休憩時間に食べる用のお菓子やジュースを置いています。甘い食べ物があると、より一層頑張れる気がするんです。休日は甘いものを食べたり、読書やゲームをしてのんびり過ごしています。